ブログ詐欺コンサルを見分ける方法

ブログ詐欺コンサルを見分ける方法

ブログ詐欺コンサルを見分けるつの方法とは?

詐欺コンサルタントのホームページ(公式サイト)をよく見れば、詐欺師か本物のコンサルタントかを簡単に見破ることができます。

確認するのはたった1つのポイントです。

それだけ確認すれば、詐欺師か本物の優良コンサルかを見極めることができます。

コンサルタントと契約する前に必ず確認してほしいのは次の1点です。

 

  1. コンサル生のサイトが紹介されているか?

 

確認ポイント①コンサル生のサイトが紹介されているか?

 

そのコンサルタントが本物の優良コンサルタントなら、多くのコンサル生さんがいて、ブログを投稿し続けているはずです。

それらコンサル生のサイトを公表しない理由などありません。

アフィリエイトサイトなら、書き方を真似されてしまうとか、同じ商品を同じように紹介されてパクられてしまうというリスクがあるので、公表を控えることはあります。

しかし、アドセンスで稼いでいるようなブロガーコンサル生のサイトを公開しても、コンサル生にはデメリットはありません。

仮にそのサイトを見た一般のブロガーが記事をパクっても、現在のGoogleアルゴリズムではパクった記事がペナルティの対象になって上位表示されないだけで、すでに上位表示されている記事には影響がありません。

ですから、本当にコンサル生がいて、しかもそのコンサルタントが言うようにコンサル生はみんな稼いでいると言うのであれば、コンサル生の中の数名でもサイトを公開できるはずなんです。

 

コンサル生のサイトは公開せずに、「コンサル実績」と称してアドセンスの売上金額だけを見せているようなコンサルタントは詐欺師で確定です。

なぜなら、そんな画像は簡単に偽造できるからです。

アドセンス収益
ツイッターによく見かけるアドセンス収益

↑この画像を加工して、金額を書き換えてみました。↓

アドセンス収益
金額部分を偽造したもの

このように簡単に偽造できてしまうのです。

しかし、実際にブログを継続投稿しているコンサル生は偽造できません(笑)

ブログ自体をつくって、あたかもコンサル生のサイトのように偽造することは簡単ですが、のサイトに記事を入れて、更新し続けなくてはいけないので、捏造することは不可能なんです。

ですから、詐欺コンサルのサイトにはコンサル生のサイトは紹介されていません。

実際にブログで稼いでいるコンサル生など存在していないので紹介できないんです。

 

その代わりにアドセンスの金額だけが添付されていたり、ツイッターに投稿されたツイートを引用したものが掲載されています。

なぜなら自作自演が可能で捏造が簡単にできるからです。

もちろん、これらのツイートも自作自演である可能性が高いです。

ツイッターのアカウントなどいくらでも作れますからね。

コンサル生のふりをして、ツイッターに投稿しているんです。

 

コンサルタント契約を結ぶ前にコンサル生のサイトを見せてもらえないか聞いてみましょう。

何だかんだ理由をつけて拒否してきたら、詐欺コンサルタント確定です。

なぜなら、隠す理由などないからです。

先輩コンサル生のサイトを見せれば勉強にもなるし、刺激を受けてモチベーションが高まりますよね?

コンサルタントのサイト内にコンサル生のサイトのリンクを貼るということは被リンクになるわけですから、コンサル生にもメリットがあります。

見られた側にはデメリットはないので、掲載しない理由などありません。

中にはブログコンサルのお世話になっていることを隠したい人もいるかもしれませんが、全員ということは有り得ないと思います。

 

実際に本物の優良コンサルタントの先生が運営するサイトにはコンサル生のサイトがいくつも紹介されていて、そのサイトは生きています。

しっかりと記事が投稿されていて、更新が続いているサイトがたくさん掲載されています。

それができるのは、コンサルタントとコンサル生との間でしっかりとした信頼関係ができている証拠なのではないでしょうか?

 

まとめ

 

コンサル生の実績と称して、ツイッターの投稿を引用しているだけのコンサルタントは詐欺コンサルタントで確定です。

裁判になったときに、実際にコンサルタントとして実績があるのかを証明させるときに有利になります。

ツイッターの引用など実績の証明にはならないからです。

よく考えてみれば、当然のことなのに、多くの初心者ブロガーさんがこれに騙されてしまいます。

「まさかアドセンスの数字が偽造できるなんて!」と思われた方もいらっしゃるでしょう!

ご覧頂いたとおり、簡単に偽造できるので、そんなものは信用してはいけません。

偽造できない本物の実績が掲載されているかを確認するようにしましょう。

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