GBPUSD2022年4月1週目チャート分析とエントリーポイント

GBPUSD

GBPUSD週足

週足は大きな流れは下降中で、下落の5波が完了しているように見える。

5波のラス戻りはブレイクされているので、短期的な目線は一旦上か。

上昇の1波が出ているが4波の高値をブレイクしていくのかがポイント。

1波のラス戻りの紫のラインまで引き付けてトレンドラインブレイクからロングを狙いたい。

下に抜ける場合は、戻りを待って次の安値の赤ラインまでショート。

GBPUSD日足

日足は下落トレンド中で、現在3波のNが完成。

4波の戻りで上昇中。

1波の安値付近(フィボ50%)までの戻りを狙って上昇の5波目を狙ってみる。

ロングはNの完成待ち。

決済はネックライン付近。

そこからトレンドラインを割って下落するようなら(3)の水平線を割り込むところからチャネルの下限までショート。

GBPUSD4時間足

1波の可能性がある上昇波が出ているが、ラス戻りから1波の頂点を繋いだチャネルをすでにブレイクしている。

ダイアゴナルの場合、トレンドラインブレイク後の小さな上昇トレンドを作ったあとにトレンドラインブレイクからショートを狙ってみたい。

利確ポイントは紫のゾーンと1波と同じ長さの赤いラインの2パターン。

まずは紫のラインで確定させて、前回安値を割り込んできたら、戻りを待って赤いラインまでショート。

 

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