XAUUSD2022年8/18のエントリーポイント回顧4戦3勝勝率75%

テクニカル

5M足

東京時間のスタートで上昇した5分足レベルの節目を一気に2箇所ブレイクする下落が発生。

下落の勢いが強いので、フィボナッチの38.2~61.8%のゾーンかつ、20MAに寄っていくところまでの戻りを待って、陰線が確定した次の足からショートエントリー。

狙いは次の節目まで。

すんなり30PIPSのトレード。

ロンドン時間に入り上昇し始める。

2つの高値を一気にブレイクしたので買いが強い。

フィボナッチゾーンと20MAまでの戻りを待って、陽線確定でロングエントリー。

直近高値までの100%トレードでサクッと15PIPS。

その直後もエントリーチャンスが発生。

3つの高値を一気にブレイクしたので、まだ買いの勢いが強い。

戻りを待ってロングを仕掛けたいが、ここでは戻りが浅く、38.2%で上昇。

20MAまで戻らず、エントリーできなかった場面。

ロンドン時間の上昇にトレンドラインを引くと、ニューヨーク時間で3本のトレンドラインをブレイクする下落が発生。

ネックラインを割り込んだポイントとネックラインへの戻りからのショートで、利確は最終トレンドラインまで。

15PIPSのトレード。

ニューヨーク時間に入り、2つの節目をブレイクする下落が発生。

三尊を作る形でトレンドをつけながらネックラインをブレイクも確認。

下落の勢いが強い。

フィボナッチゾーンと20MAへの戻りを待って、陰線確定からショート。

今回は深めの76.4付近までヒゲが到達。

直近安値まで53PIPSのトレード。

利確を1波の長さ分とってみても良かったトレード。

NY時間の後半で2つの高値をブレイクして上昇。

ゾーンへの戻りを待って陽線確定でロングを狙うも損切りでマイナス20PIPS。

敗因分析

重大なミスを犯していたことに後で気が付いた。

この場面で、私は2つの節目をブレイクしたと判断したが、これは親波の節目を1つしかブレイクしていないただの上昇波なので、2つの節目をブレイクしたとは言えない。

あくまでも親波の節目を2つブレイクすることが重要。

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