2020年12月22日のゴールド(XAUUSD)エントリーポイントと相場分析

2020年12月

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2020年12月22日のゴールド(XAUUSD)エントリーポイントと相場分析

2020年12月22日の15時現在、前日の大きな下落の影響で現在はレンジになっていますね。

このレンジはゴチャゴチャするタイプの2波(調整波)だと見ています。

下記の画像解説のように高値か安値を更新してこないと方向性がわかりにくいですから、現時点ではロングのエントリーはおすすめできません。

高値を実体で超えていないので、上は抑えられている感じですよね。

2020.12.22ゴールド15分足チャート

2020.12.22ゴールド15分足チャート

ちょうどフィボナッチのトレードゾーン(50~38.%)で下落していきました。

少なくとも100%ライン(ヒゲの先端付近)までは下がってくれるといいなと思っています。

2020.12.22ゴールド15分足チャート

2020.12.22ゴールド15分足チャート

トレンドライン(切り下げ線)をブレイクしたのですが、上昇していきませんから、もう一度下げてくるのではないかと見ています。

昨日の下落は勢いがあって、15分足レベルで戻りをつけていません。

こういうときって、戻りのある小さなトレンドをつけながら安値を更新して、そのあとに上げていくパターンが多いような気がします。

2020.12.22ゴールド15分足チャート

2020.12.22ゴールド15分足チャート

ちなみに昨日の大きな下落はフィボナッチ38.2%でぴったり止まっていました。
2020.12.22ゴールド15分足チャート

親波にフィボナッチを当てていれば買えたわけです。

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この先のエントリーポイントは?

下の画像の①の安値を実体で更新できればヒゲ先までショートを狙いたいと思います。

勢いがあるようなら127.2%まで引っ張っても面白いですね。

逆に②の高値を実体で超えてくると③を目指してロングを狙いたいです。

ロンドン時間とニューヨーク時間は動いてくれると思いますので楽しみです!

もちろん、エントリータイミングはフィボナッチリトレースメントを使います。

2020.12.22ゴールド15分足チャート

2020.12.22ゴールド15分足チャートのエントリーポイント

上位足(4H足)を見ると、3波が完成していないように思えます(下記画像参照)。

2020.12.22ゴールド4時間足チャート

2020.12.22ゴールド4時間足チャート上昇のシナリオ

④の1929.33付近まで取りにくるか?

未完のまま下落してしまうのか??

ゴールドから目が離せませんね!

16:07追記

安値を実体でブレイクしてきましたね!もうすぐフィボナッチの出番です!

安値(1873.10付近)を実体がブレイクしましたが、まだ下落トレンドが発生したとは認定できません。

再度上昇して、再び安値をブレイクしたら下落のトレンドの発生となります。

そのあとで上昇の戻りを待ってフィボナッチを使いたいところですね!

50%から38.2%までの戻りを待って、トレードゾーンに入ってきたら売っていこうと思います!

とにかく現在は下目線で良さそうです。

2020.12.22ゴールド15分足チャート

2020.12.22ゴールド15分足チャート

深夜1:45追記:1861.66で決済しました

エントリーは38.2%にタッチしてきたところで1本入りました。

日本時間の23:16分頃です。

上昇の勢いが強かったので1本のエントリーにしておきました。

このまま38.2%ラインを超えていっても、上には100EMAと200EMAもあったので、反発してくれるとは思っていたのですが・・・

結局200EMAを超えたところで、戻されて一気に下落したところで決済となりました。

エントリー価格決済価格獲得PIPS
1876.911861.66152PIPS
2020.12.23ゴールド15分足チャート

2020.12.23ゴールド15分足チャート

エントリー根拠の解説

下の画像をご覧下さい。

まず①の部分で安値を実体で大きくブレイクしてきました。

ここで下方向に目線を固定しました。

本当はここをもう一度超えてからがエントリーポイントになるのですが、昨日の大陰線での下落のあと上昇が弱く、上げ止まりを感じていたのでもう一度下がるのではないかと考えていました。

なので、フィボナッチのトレードゾーンに入ってきたら売りを狙ってみることにしました。

完全なトレンド発生という条件ではなかったので、利確は127.2%にしました。

2020.12.23ゴールド15分足チャート

①の水平線を実体でしっかり抜けたことを確認して下目線が確定

ここからの戻りをつけて下記画像の②をブレイクしたきたら完全な下落トレンド発生と考えるので、この時点ではまだ下目線になったという認識に留めていました。

2020.12.23ゴールド15分足チャート

更新した②の安値をもう一度実体でしっかりと割ってくれば下落トレンド発生と認識していい

①を割り込んだ時点で戻りを待ちました。

3波をつけた下記画像の③の時点でチャネルラインを引いて上限の確認をしておきます。

2020.12.23ゴールド15分足チャート

③の時点で高値と安値の切り上りが発生し上昇トレンドが発生。

3波が出たということは高確率で5波が出ますから、下記画像のように上昇の5波を数えてからショートエントリーすればいいわけです。
2020.12.23ゴールド15分足チャート

調整の上昇波で3波が出たら5波を待ってエントリー

今回は綺麗にフィボナッチのトレードゾーンでの反発とは行かなかったですが、しっかりと下げて利確することができました。

やっぱりしっかり下落トレンド発生を確認してからのほうが安全ですね(^^)

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