【GOLD1月6日敗因分析】目を離したスキに久しぶりに損切りになりました(泣)

損切りにあった実際のチャート過去検証
損切りにあった実際のチャート

【GOLD1月6日敗因分析】目を離したスキに久しぶりに損切りになりました(泣)

15分足で押し目買いを狙っていました。

チャネルの上限に達していたこと、前回高値の強い抵抗帯にあったことは十分理解していましたが、大きな下落を回避することができませんでした。

下の記事にも書いていたのですが、予想できたにも関わらず、負けてしまいました(泣)

フィボナッチリトレースメントで50%から38.2%のラインまで引きつけて、ロングをエントリーしました。

しかし、その後急落して、ヒゲで損切りにあってしまいました。

損切りにあった実際のチャート

損切りにあった実際のチャート

本来は実体でブレイクしないと損切りしないのですが、ご飯を食べに目を離したところで損切りラインに引っかかってしまいました。

チャートから離れるので、損切りを0%ラインの少し下にセットしておいたのですが、もっと離れた位置にセットしておくべきでした・・・

チャートをリアルタイムで見れていれば、実体ではブレイクしていないので、ポジションを保有したままになっている状態です。

しかし、負けは負けです。

ここまで大きく下落してしまった敗因を考えて、次のトレードに活かしたいと思います。

大きく下洛した要因とは?

一番の要因は日足レベルで前回の高値付近に到達していたことだと思います。

2021.01.06ゴールドXAUUSD日足チャート

2021.01.06ゴールドXAUUSD日足チャート

上のチャートのピンク色のラインが大きな抵抗帯になることは予想できていました。

もう少し抵抗帯付近でやり合うのかなと思っていましたが、ここまで買ってきた人たちの利確が一斉に入ったという感じでしょうか。

実体でのブレイクを期待していましたが、一気に急落する展開になってしまいましたね。

日本時間の22時現在は一旦の下落を見せています。

また、下のチャートのように、直前の波に対して引かれるフィボナッチの50%から38.2%のゾーンを一気に大陰線で突破してきました。

そのまま0%ラインも突破していることから、強い下落を警戒するべき場面だったと言えます。

2021.01.06ゴールドXAUUSD15分足チャート

2021.01.06ゴールドXAUUSD15分足チャート

まとめ

上位足レベルのはっきりとわかる抵抗帯付近でのトレードは気をつけたほうがいいという教訓になりました。

4時間足でもチャネルの上限に達していたこともあり、利確の大きな売りが入ってくることも想定しておかなくてはいけないということを学べました。

高値圏に達しているときは、無理して買場を探す必要はないということですね(^O^)

  • 抵抗帯をブレイクしていくのか?
  • 反発して下落に転じるのか?

しっかりと見極めてからトレードすれば良いという教訓になりました。

フィボナッチトレードはとても勝率がいいので、負けてしまったのは実は久しぶりです。

年を明けてからずっと上昇トレンドが継続していて、押し目買いでかなり勝つことができていました。

そのため、上昇方向に目線を固定しすぎてしまっていたことも反省点です。

大きな下落の可能性も考えていたのに、不用意に押し目買いを入れてしまったところが最大の反省点だったと思います。

この記事を書いている22:30現在、まだ実体で0%ラインを割り込んではいませんから、本来であればポジションを保有している状態です。

しかし、もう一度下落してきそうな雰囲気もありますよね(^O^)

負けを教訓にして、次回以降のトレードに活かしたいと思います。

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