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市販・スーパー・通販で初心者が失敗しないオリーブオイルの選び方7ヵ条

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2019年2月14日更新記事。

我が家にオリーブオイルは欠かせなくなりました。

 

それは、

サラダ油からオリーブオイルに替えてからというもの、
まったく便秘をしなくなったからです。

 

それだけではありません。

 

◎毎日快便だから、
お腹周りもすっきりしてきて、
明らかに痩せました。

俺はこの1年で7kg痩せたっすね。
嫁も同じくらい痩せたっす。

◎さらに、
肌もきれいなったし、
冬なのに全然カサカサしなくなりました。

 

オリーブオイルを使っているとメリットだらけで、
デメリットが見つかりません。


しいて言うなれば、
お値段が多少はる程度です。

 

今日は、
スーパーや市販で買えるオリーブオイルの
安全な選び方をご紹介します。

本物を選べる安全なオリーブオイルの選び方【初心者必見です】

オリーブオイルはサラダ油の売上を抜いて、
日本で一番市場規模の大きな油に急成長しました。

 

そのため、
数多くの種類のオリーブオイルが日本に輸入されています。

 

日本で売られているオリーブオイルの
90%以上が外国からの輸入品だと言われています。

 

実際に市販されているオリーブオイルや、
スーパーなどの店頭で売られている
オリーブオイルの産地を
確認してもらえばわかりますが、
ほとんどが、
スペイン産かイタリア産だと思います。

ですからどれを選んだらいいのか、
わからなくなりますよね。

オリーブオイルの選び方で注意してほしい点は以下の7点です。

  1. エクストラバージンオリーブオイルの一択
  2. 遮光ビンに入っていること
  3. 有機のオリーブが使用されていること
  4. 250mlがおすすめ
  5. コールドプレス製法でつくられていること
  6. ろ過されていないこと
  7. 外国産を選ぶこと

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初心者のためのスーパーで市販されてるオリーブオイルの選び方

スーパーやデパートなどの店頭で販売されいる
オリーブオイルを選ぶ時の最大のポイントは容器です。

スーパー・市販でのオリーブオイルの選び方①容器

次のようなオリーブオイルは絶対に買ってはいけません。

  1. ペットボトルに入っているもの
  2. 透明のビンに入っているもの

ペットボトルはプラスチック製で、
元々は石油からつくられています。

 

◎そこに同じ油であるオリーブオイルを入れて長時間放置すると、ペットボトルに含まれる人体に有害な成分が溶け出すと言われています。

 

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また、
オリーブオイルは酸化や劣化に強い部類の油ですが、
まったく酸化・劣化しないわけではありません。

 

◎特に光には弱く、品質がどんどん劣化していきます。

そのため、
透明な瓶ではなく、
黒や深緑色の遮光加工がされた容器で
売られているものを選ばなくてはいけません。

 

f:id:yutula:20190214203803j:plain

 

オリーブオイルを生産しているメーカーは、
オリーブオイルが光に弱いことや、
時間と共に劣化することは百も承知です。

それでもあえて、
プラスチック製の透明のペットボトルに
入れて売っているのですから、
そのメーカーがどれほど悪質なのかを
理解する必要があるっすよね。

◎「本物」と呼ばれるような
海外の超高級オリーブオイルで、
プラスチック製の容器に入れられて
売られているものは1つもありません。

 

透明な容器に入って、
光にさらされる状態で売られているものもありません。

もし、
そのような状態で販売しているメーカーを見つけたら、
たとえ有名な大企業であっても、
購入しないことをおすすめします。

 

なぜなら、

そのメーカーは「人々の健康を軽視する社風だから」です。

 

メーカーは、
ペットボトルにオリーブオイルを入れることの
リスクをもちろん知っています。
しかし、
ペットボトル製の容器は、
瓶(ビン)のものよりもコストが安く済みます。

 

コストが安く抑えられれば、
販売価格も安くできます。

 

要するに「安く・大量に売って、とにかく稼ぐ」ことしか考えていないのです。

そういう企業の人たちは、
「安けりゃ買うだろ」って思ってるんすよ。

そんなメーカーが使用している原材料も最悪のものでしょう。

 

安く大量生産するために、
もちろん農薬が使われ、
圧搾の際も化学溶剤を使用して高温で作ります。

 

人体への安全性よりも、
作業効率と利益が優先されているんです。

 

もはや、
「エキストラバージンオリーブオイル」とは
呼べないシロモノになっています。

 

◎オリーブオイルの法律が
世界一厳しいと言われるスペインで、
日本で売られているオリーブオイルを
「エキストラバージンオリーブオイル」と
表記して販売したら、
逮捕されてしまうと言われているほどです。

スーパー・市販でのオリーブオイルの選び方②販売価格

スーパーで売られているオリーブオイルを見ていると不思議に思うことがあります。

 

それは、
販売価格が異常に安いものがあることです。

 

特に「AJINOMOTO」が販売している
「エキストラバージンオリーブオイル」は異常です。

 

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エクストラバージンオリーブオイルが300gで516円という安さです。
オリーブオイル専門家の間では、
このオリーブオイルは確実に「偽物」だと言われているのです。

 

しかし残念ながら、
「AJINOMOTOのJオイルミルズ」が販売している
このオリーブオイルは「偽物」と言われても
仕方のないことをしています。

 

たしかに、
一番搾りのオリーブオイルを
使用しているのかもしれませんが、
使用されている原材料のオリーブが信用できません。

 

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画像引用:Jオイルミルズ

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画像引用:Jオイルミルズ

 

実際にホームページを調べてみましたが、

原材料がスペインのどの地域のどのような農園で育てられた
どのような品種を使っているのかという
具体的な情報が隠されていました。

消費者に見せられないようなシロモノを使っている証拠っすね。

見せられないから隠すんですよ。
本当に良いものなら、むしろ見せます。
そのほうが説得力と信用が生まれて売りやすいからです。

 

また、
圧搾の際に、
ヘキサンなどの化学溶剤を使って
高温加熱して油を絞っていることが予想されます。

 

なぜなら、

コールドプレス製法(低温圧搾法)で
つくられているという表記が
どこにも記載されていないからです。

 

コールドプレス製法でなければ、
本来ならエクストラバージンと名乗るべきではありません。

 

なぜなら、
使用した化学溶剤は完全には除去できずに
製品に残留するからです。

 

すなわち、
混ぜものがあることを意味します。

 

このように、
他の商品と比較して、
明らかに安いものにはそれなりの理由があります。

 

メーカーに、
コイツらは「安ければ買うだろ」と思われているわけです。

そんなオリーブオイルは買っちゃダメっすよ!

 

◎おすすめの価格帯

250ml1000円〜2000円、
500ml1000〜2000円のものがおすすめです。

 

あまり高額なオリーブオイルは、
家計を圧迫します。

 

かと言って、
安すぎるオリーブオイルも
必ず粗悪な部分があって不安すぎます。

 

ですから、
上記価格帯で、
実際に使用している人がたくさんいて、
レビューが良い商品を選ぶのがおすすめですね。

 

公式サイトを見て、
生産者や生産農場を公開している
オリーブオイルも信頼できると思います。

 

◎おすすめの原産国

スペイン・イタリア・ギリシャの
オリーブオイルは美味しいと評判です。

 

この条件に合うものを選んで買うようにすれば、
「AJINOMOTOのJオイルミルズ」が
売っているような
危険なオリーブオイルを買わずに済みます。

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オリーブオイルの選び方①
選ぶのはエクストラバージンオリーブオイルの一択

「オリーブオイル」と言っても、
実はいくつかの種類に分けることができます。

 

まず市販のオリーブオイルは、次の2つに大別させます。

  1. バージンオリーブオイル(広義)
  2. オリーブオイル(狭義)

※広義とは一般名詞のオリーブオイル。
※狭義とは、商品名称としての「オリーブオイル」で、
以前は「ピュアオリーブオイル」とも呼ばれていた。

 

さらに「バージンオリーブオイル」は、
味・香り・酸度などの品質の違いから
4つのグレードに分類されています。

4つのグレードに分類されているオリーブオイル
  1. エクストラバージンオリーブオイル
    オリーブオイルの最高峰が酸度0.8%以下で
    風味にまったく欠点のないエクストラバージンオリーブオイルです。

  2. バージンオリーブオイル
    酸度2%以下で風味が若干損なわれているバージンオリーブオイルです。

  3. オーディナリーバージンオリーブオイル
    酸度3.3%以下で風味に複数の欠点があるものです。

  4. ランパンテバージンオリーブオイル
    酸度3.3%以上で、最低ランクになります。
    風味に問題があり食用にすることができません。
    そのためこれを精製処理したものが
    無味無臭で、
    無色の精製オリーブオイルとして売られています。
    酸度0.3%以下の精製オリーブオイルに
    少量のエクストラバージンオリーブオイルを加えて
    風味付けすることで
    ピュアオリーブオイルが作られています。

エクストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルには、風味だけでなく、微量成分の含有量にも違いがあります。

  • ポリフェノール(抗酸化作用)
  • カロチノイド(活性酸素除去作用)
  • ベータシトステロール(動脈硬化予防)
  • オレオカンタール(鎮痛・解熱・抗炎症作用)

これらの成分は化学処理されていない
エクストラバージンオリーブオイルのみに
含まれる成分です。

 

ですから、
オリーブオイルを購入する際は
「エクストラバージンオリーブオイル」と
書かれているものを選ぶようにしましょう。

 

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このように、
商品に「エクストラバージン」と
書かれていない安いオリーブオイルは
絶対に購入してはいけないヤツっすね。

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オリーブオイルの選び方②
必ず遮光瓶に入っているものを選ぶ

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先述した通り、
オリーブオイルの容器はビンがベストです。

 

しかも、
光から守ってくれるように
遮光加工されたビンに入っている
エクストラバージンオリーブオイルを
選ぶことをおすすめします。

 

オリーブオイルは開封したと同時に酸化が始まります。

 

日々劣化していきますから、
光に弱い性質をカバーする遮光加工は欠かせません。

 

またペットボトルからの有害物質の
溶け出しを回避するためにも、
ビンに入っているものを選ぶことをおすすめします。

 

商品のラベルに瓶詰めされた日にちや、
賞味期限などがしっかり刻印されたものを選ぶことも
忘れてはいけません。

 

オリーブオイルは鮮度が命です。

 

海外から輸入されるオリーブオイルの中には、
オリーブオイルのみを輸入して、
日本で容器に詰めているメーカーがいます。

 

その際に、
他の安い油を混ぜたり、
ペットボトルに詰めたりして販売しているのです。

 

なぜそんなことがまかり通るかと言うと、
日本にはオリーブオイルに関する法律がないからです。

 

不正をしても、
罰せられる法律がないため、
大企業でもやりたい放題なのです。

 

オリーブオイルの選び方③
有機栽培されたオリーブを使用しているものを選ぶ

オリーブオイルの栽培にも、
化学肥料や農薬が使用されます。

 

商品のパッケージに
「有機」もしくは「オーガニック」と
書かれていないものは
農薬や化学肥料がたっぷり使われた
質の悪いオリーブを使用していると思って
まず間違いありません。

 

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オリーブオイルの選び方④
250mlのオリーブオイルを選ぶ

オリーブオイルは他の油に比べて、
日持ちすることで知られています。

 

それは、
オリーブオイルに含まれる成分に
抗酸化作用が強いものが多く含まれているため、
酸化にとても強いからです。

 

しかし、
まったく酸化しないわけではありません。

 

開封したと同時にどんどん酸化が始まります。

 

オリーブオイルは開封したら、
1ヶ月以内に消費してしまうのが、
理想的な消費期限です。

 

1ヶ月で使い切って、
新鮮なオリーブオイルを
もう一度購入することがベストなのです。

 

大家族なら、
500mlや1000mlでも1ヶ月で
使い切ることが可能かもしれませんが、
それでも早く使い切って、
酸化していない新鮮な新品を
再度購入するほうが、
圧倒的に健康のためになります。

 

500mlや1000mlは、
確かに少し経済的に感じることがありますが、
油という商品の特性を考えると、
250mlを素早く使い切って、
新しい新鮮な新品をどんどん調達する方法がおすすめのです。

 

オリーブオイルの選び方⑤
コールドプレス(低温圧搾法)製法で搾られたものを選ぶ

オリーブオイルの製法で、
絶対にこだわりたいのが、
コールドプレス製法(低温圧搾法) です。

 

むしろ、
コールドプレス製法以外で作られている
オリーブオイルは購入してはいけません。

 

なぜなら、
ヘキサンという化学溶剤を使用して、
高温に加熱して作られているため、
加工途中でトランス脂肪酸などの有害物質が発生しています。

 

さらに、
ヘキサンも完全には除去できないため、
オリーブオイルの中に残っています。

 

ヘキサンを使用した高温加熱製法は、
とても効率がよく油をつくれるため、
安価なオリーブオイルをつくる際に利用されます。

 

◎ラベルにコールドプレス製法(低温圧搾法)という表記がないものは選ぶのをやめておいたほうが無難です。

 

輸入されているオリーブオイルには、
ラベルにコールドプレス製法と
表記がないものが多くあります。
酸度も同様で、
表記されていないものが増えています。

それは現地では、
エクストラバージンオリーブオイルなら、
コールドプレス製法は当たり前だからです。

 

酸度が表記されていないのは、
収穫ごとに酸度は変化するからです。

 

前回の出荷分では酸度が0.4%だっとしても、
今回出荷する分は酸度が0.7%になることもあります。

 

それは収穫時の気温や湿度、
天候などに左右されることがあるからです。

 

同じ時間をかけて育てて収穫しても、
毎回酸度がまったく同じになるとは限らないため、
具体的に表記していないメーカーが増えています。

 

確認する方法としては、
公式サイトを確認するのが一番です。

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オリーブオイルの選び方⑥
ろ過されていないものを選ぶ

エクストラバージンオリーブオイルの中には、
ろ過されて、
栄養成分が減少しているものも売られています。

「オリーブオイルの独特の香りが苦手。」

 とか

「オリーブオイルの苦味や苦手。」

 

このように感じる人がいるようですが、
そのような人が食べているオリーブオイルは
粗悪な安物が多かったりします。

 

コールドプレス製法ではなく、
化学溶剤を使用して高温加熱し搾油された
偽物は、成分が変質していたり、
ひどいものは酸化していたりします。

 

そのようなオリーブオイルは、
香りも悪く、味も最悪です。


本当のオリーブオイルの香りと苦味の正体は、
ポリフェノールです。

 

オリーブオイルを摂取する
最大の理由の一つに
ポリフェノールの摂取が挙げられます。

 

ポリフェノールは抗酸化作用が強いからです。

 

ろ過してしまったら、
オリーブオイルを摂取する意味がなくなってしまいます。

 

多くの人が苦手だという香りや苦味は、
偽物のオリーブオイルの風味だと思われます。

 

質の悪いオリーブを使用して、
さらに化学溶剤を使用して、
高温加熱しているため、
本物とはぜんぜん違う、
風味が出来上がります。

 

その偽物のオリーブオイルを食べた人は、
においや味に独特の違和感を持って、
嫌いになってしまうわけです。

 

本物のオリーブオイルは、
嫌なにおいはしません。

 

オリーブオイルのニオイや苦味や辛味は、
オリーブの実をどのタイミングで
収穫しているかによっても変わってきます。

 

オリーブの実がまだ若いうちに収穫して、
オリーブオイルにすると、
香りも強く、苦味、辛味が出てきます。

 

これは、
ポリフェノールが豊富な証拠です。

 

どのタイミングで収穫されたオリーブを
使用しているのかを
ラベルから読み解くのは困難です。

 

これを確認するのも、
公式サイトをチェックするのが一番良い方法です。

 

しかし、
ラベルに苦味・辛味があると書かれている場合は、
ポリフェノールがたくさん含まれている
オリーブオイルなので、
むしろそれを選ぶことをおすすめします。

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オリーブオイルの選び方⑦
外国産のものを選ぶ

日本でも、
小豆島で国産のオリーブオイルが製造されています。

 

近年、
日本産のオリーブオイルも
おいしいと評判になってきましたが、
価格が高いのがネックです。

 

正直なところ、
値段が高いだけで、
同じ価格帯の輸入品と比べても
品質は本場のヨーロッパにはかないません。

 

なぜなら、
歴史と技術が違うからです。

 

小豆島でオリーブオイルを育てている方たちも、
ヨーロッパで学んできているわけです。

 

ヨーロッパでは、
数千年前からオリーブを育て、
オリーブオイルを作ってきました。

 

醤油や味噌をヨーロッパで作っても、
日本に敵わないのと同じだと思って下さい。

 

では、
なぜ日本のオリーブオイルはあんなに高いのか?

 

一番は、人件費などのコストの問題です。

 

明らかに品質が良いから
輸入品よりも高いわけではないことを
理解しておきましょう。

俺は国産のオリーブオイルは使わないっすね。

それは、
ヨーロッパ産の醤油や味噌を買うようなものだからです。

 

醤油や味噌は日本のものが一番ですよね?

 

オリーブオイルも同じことが言えるんです。

 

とくにスペイン・イタリア・ギリシャのオリーブオイルは抜群です。

 

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イタリア産のオリーブオイルを買うときだけは、
注意が必要です。

 

なぜなら、
イタリアのマフィアがオリーブオイルを
取り仕切っていて、
お金儲けのために品質偽装などの
不正が後を絶たないからです。

 

イタリア産のオリーブオイルは最高級で、
とくに南イタリアでとれるオリーブオイルは最高です。

 

それを悪用している人たちがたくさんいるのです。

日本に輸入されているオリーブオイルは8割が偽物?

数年前に、
日本で販売されているオリーブオイルの
8割が偽物だという噂が一世を風靡しました。

 

それは、
日本を代表するオリーブオイルの専門家で、
日本オリーブオイルソムリエ協会、
多田俊哉氏が暴露本を出したからです。

 

著書「そのオリーブオイルは偽物です」によると、
都内の有名デパートや高級スーパーで販売されている
エクストラバージンオリーブオイルを実際に購入し、
中身を検証しています。

 

某有名デパートでは、
なんと15日中11品が偽物で、
某高級スーパーでも
18日中15品が偽物だったそうです。

 

重要なポイントは、
「品質は価格と関係がない」ということです。

 
品質を偽装している商品は、
その偽装をカモフラージュするために、
有名輸入ブランド商品と
同等の価格設定にしているというのです。

 

ですから、
高いから本物だという選別方法は適切ではなくなります。

 

また、
容器についても偽装工作が発達してきました。

 

現在では、
「プラスチック製の容器に入っているオリーブオイルは偽物だ!」という認識が広まっているため、
「安けりゃ売れるだろ」と
消費者をバカにしている大企業以外は、
基本的にペットボトルで
オリーブオイルを売らなくなってきています。

 

そのため、
本気で偽装している偽物を見分けることが
一層難しくなってきています。

 

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◎オリーブオイル業界衝撃の暴露本はこちら▼

意外と知らない「本物」の基準とは?

なにを基準に「本物」と「偽物」に分けているのか?
これが微妙なところです。
本物のエクストラバージンオリーブオイルの
基準とされているのは
次のような10個の条件をクリアしたものだけとされています。

  1. 酸度は0.8%以下であること
  2. 手摘みで収穫されていること
  3. コールドプレス製法でつくられていること
  4. 一番搾りのものだけが使用されていること
  5. 混ぜもの(他の油)が入っていないこと
  6. 収穫から12時間以内に搾油されていること
  7. 化学溶剤を搾油の際に用いていないこと
  8. 遮光瓶に入れられて売られていること
  9. 精製・加熱・ろ過などの手を加えていないこと
  10. 有機栽培されたオリーブを使用していること

このような条件をクリアできる
オリーブオイルは正直とても少ないのが実情です。

 

とくに収穫から12時間以内と、
手摘みで収穫するという2点が、
ほとんどのオリーブオイルで引っかかります。

 

なぜなら、

近年のオリーブオイル農園も近代化が著しく、
収穫の際は手摘みではなく機械を使う
大農園が増えているからです。

 

東京ドーム何十個分もの巨大な敷地に生えている
オリーブの実を手摘みしていたら、
人手も時間もかかって経費がかさむ一方です。

 

それでは、消費者に安く届けることができないため、
とくに大企業は手摘みではなく、
機械化を進めていったのです。

 

収穫から搾油までの時間も12時間ではなく、
24時間以内や48時間以内に
設定しているメーカーも多くあります。

 

エクストラバージンオリーブオイルの酸度の基準は、
0.8%以下にすることです。

 

収穫から12時間以内に搾ると
酸度は0.2%台にすることも可能です。

しかし、
24時間から48時間経っていても、
酸度0.8%以内で搾油できるため、
作業効率を優先する傾向がみられるようになりました。

 

収穫から12時間以内というと、
朝から収穫してたものを、
すぐに搾油の作業にまわさなくてはいけなくなります。

 

どの農園も限られた人数の
スタッフしかいませんから、
徹夜で作業するというところまでしないのが
実情です。

それは、0.2%の酸度でも、
0.8%の酸度でも、
同じ「エクストラバージン」というくくりになるからとも言えます。

 

イタリア産のオリーブオイルは、
イタリアンマフィアの収入源になっているため、
不正が後を絶ちません。

 

中身を入れ替えてしまったり、
質の悪い安いオイルを混ぜたり、
産地を偽装したりということが
日常的に行われています。

 

そのため、
イタリア産のオリーブオイルを購入するときは
特に注意が必要と言われています。

 

日本の法律では、
産地の表記は「瓶詰めされた場所」となります。

 

そのため、
中国で作られたオリーブオイルを
イタリアに運んで、
イタリアで瓶詰めすれば、
中国産のものでも、
イタリア産と表記して良くなるわけです。

 

「イタリア産」というブランドをつけたほうが、
高く売れるからです。

 

実際にトマトの缶詰などは、
ほとんどが、
この手法でイタリアに運んでいます。

 

イタリア料理と言えば、
トマトですから、
イタリア産のトマトと言えば、
中国産のトマトと言うよりも、
数倍高い金額で売ることができます。

あなたもそうでしょう?
スーパーでホールトマトの缶詰を買おうとしたとき、
中国産のと、イタリア産のがあったら、
イタリア産のほうを買うっすよね。

中国から大量に安いトマトを買い付けて、
イタリアで缶詰に加工するため、
イタリア産のトマトの缶詰が完成するわけです。

 

しかし、
これは法律違反ではないため、
当然のように行われています。

 

オリーブオイルも同じ手法が使われているわけです。

そんなオリーブオイルが全体の8割だというのだから、
どれを買って良いのか、
初心者や素人の消費者にはわかりませんよね。

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便秘・ダイエット・美容に効くオリーブオイルの選び方

便秘とダイエットと美肌はとても関連があります。

 

便秘もダイエットも美肌も腸が関係しているのです。

 

腸をキレイしないと、
便秘も肌荒れも解消されませんし、
便秘が解消されないと
ダイエットも成功しません。

 

ですから、
「腸に効く成分」が豊富に含まれている
オリーブオイルを選ぶことが重要になります。

 

「腸に効く成分」とは、
ビタミンE・オレイン酸・ポリフェノールです。

 

ビタミンEとオレイン酸とポリフェノールが
豊富に含まれているのは、
エクストラバージンオリーブオイル一択になります。

 

とくに、
「早摘み」と呼ばれるタイプは、
ポリフェノールが豊富に含まれているためおすすめです。

 

便秘・ダイエット・美容に効くオリーブオイルを選ぶ3つのポイントとは?

便秘・ダイエット・美容に効くオリーブオイルを選ぶポイントは次の3点です。

  1. 有機(オーガニック)のオリーブを使用しているもの
  2. 早摘みされたものを使用していること
  3. 250mlの使い切りサイズを選ぶこと

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本物のおすすめオリーブオイル『ルイーザ』がすごい!

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現在日本では、
数百種類のオリーブオイルが
販売されていると言われています。

 

スペイン・イタリア・ギリシャなど
ヨーロッパから輸入が大半ですが、
最近ではチリなどの南米産や
イスラエルなどの中東産のものまで
入ってきています。

 

さらに小豆島で生産された
国産オリーブオイルも台頭しており、
消費者にとっては
選択が難しくなってきていることも事実です。

 

スーパーの店頭には何種類も置かれ、
Amazonや楽天などのネット通販では、
チェックしきれないほどの数が揃っています。

 

そんな中で本物のオリーブオイルを見つけるのは大変なことです。

 

ですから、
本物におすすめの信頼できる
オリーブオイルをご紹介しようと思います。

 

我が家で愛用しているオリーブオイルは
日清オイリオグループが販売している『ルイーザ』です。

 

ルイーザは、
南イタリアのプーリア州という
「特にオリーブオイルが美味しい」と
評判の地域で生産されています。

イタリアを旅行したことがある人なら、
プーリア州と聞いただけで、
オリーブオイルの美味しさを
想像できるかもしれませんね。

本気でおすすめするオリーブオイルなので、
もちろん有機(オーガニック)です。

 

「ルイーザ」という商品名は、
農場主のルイーザさんの名前からとっています。

 

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ルイーザさんは、
120年以上続くオリーブオイル農家に生まれ、
大学で有機栽培を学んだそうです。

 

その知識と経験を生かして、
約3年かけて土壌を作り、
雑草の管理や害虫対策を実施してきたそうです。

 

その情熱が実を結び、
最高級の有機オリーブ果実が出来上がりました。

 

ポリフェノールが豊富な
青々しくフレッシュな10月後半頃から、
機械を使わずに、
手作業で実を傷つけないように収穫されます。

 

栽培→収穫→搾油をすべて自社の農園内で行う
「シングルエステート」という特別な工程で
製造されるため、鮮度は最高です。

 

収穫したその日のうちに即、
搾油することが可能だからです。

 

ポリフェノールが豊富に含まれているため、
香り豊かで、
ピリっとした辛味を感じることができます。

まさに、
本物中の本物のオリーブオイルなんですよ!

ルイーザの口コミを調べてみました。

『ルイーザ』に口コミを紹介しておくっすね!

◎千葉県:女性
適量サイズでプレゼントにもぴったり!

『ルイーザ』の使い切りサイズが気に入っています。
かさばらず、
さりげないプレゼントにも利用しています。
食卓にぴったりのデザインとサイズです!

なるほど!
高級感があるし、
実際に最高級品だからプレゼントにもピッタリっすね!

 

◎東京都:女性
バルサミコ酢をチョイ足しが最高です!
小皿にルイーザを入れ、
バルサミコ酢を少し垂らします。
焼きたてのパンと食べると最高です!

想像しただけでおいしそうですね!
我が家ではハチミツとルイーザを
パンにつけて食べてるっすよ!

 

◎東京都:男性
職場でお弁当にひとかけ!
職場に1本常備してあるので、
お弁当にかけています。
香りがふわっと漂って幸せな気分になります!

あー、職場に常備!最高ですね!
かさばらないサイズだから目立たないですもんね!
見た目も高級感があるから、
自慢したくなりますよね!

 

◎東京都:女性
イタリア風卵かけご飯にしてます!

卵かけごはんに醤油・ルイーザ・こしょうをかけます。
贅沢でおしゃれな美味しさになります!

さっそく、明日試してみようと思います!

 

◎東京都:女性
トマトジュースに入れる!
トマトジュースに入れると、
相性がとてもいいです!
毎朝の健康習慣にしています!

トマトとオリーブオイルの相性は最高っすもんね!
俺はそこにニンニクを少し入れたいっすね!

 

◎東京都:男性
焼きそばをさっぱりと!
焼きそばをルイーザ・岩塩・こしょうで作ると、
さっぱりして好きです。
パサつかないのも良いです!

塩焼きそば!めっちゃ好きっす!
さっそく嫁にお願いしてみます!

 

◎『ルイーザ』は190g入りで1980円です!
使い切りサイズだから酸化を気にせず使えます。

 

◎『ルイーザ』が購入できるのは日清オイリオグループの通販サイトのみです。
Amazonや楽天などのネット通販サイトでは購入できません。
さらに、スーパーやデパートなどの店頭での販売も一切していません。

 

それは、
とても手間のかかる方法で作られた
超希少なオイルのため、
大量生産ができないからです。

 

有機で作られたオリーブオイル自体が実はかなり希少で、
イタリアのオリーブオイル全体の1割程度しかありません。

 

完全有機・手摘み・シングルエステート製造・早摘み・エクストラバージンという条件で1980円は正直、格安です!

 

オリーブオイルについて詳しく知れば知るほど、
1980円は信じられません。

 

日清オイリオの通販サイトで購入するには、
簡単な会員登録が必要になります。
住所や名前などの項目を入力します。
5分くらいで終わりますけどね。

  

あなたがまだ一度も、
本物のオリーブオイルを使ったことがないなら、
「ルイーザ」を一度試してみることをおすすめします。

 

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我が家で実際に愛用しているオリーブオイル
「ルイーザ」公式サイトはこちら▼▼

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